総務省放送番組介入問題|放送法4条解釈変遷の歴史|高市元総務相の発言をめぐり紛糾する国会。放送法4条の解釈の変遷を知りこの問題の背景にある権力と放送の関係を考える(3/13)#ポリタスTV
2023年3月13日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 3/13】 1️⃣総務省放送番組介入問題 2️⃣高市元総務相の発言をめぐり紛糾する国会 3️⃣放送法4条解釈変遷の歴史 この問題の背景にある権力と放送の関係を解説します。 #ポリタスTV 【出演】 津田大介(MC) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。600本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
安倍政権による放送法解釈変更の背景とNHKクローズアップ現代のやらせ問題を受けた行政指導の経緯を辿る
行政手続き法に基づく行政指導の任意性と行政処分の強制力における決定的な違いを整理する
インフラ管理と番組内容への介入を区別し憲法が保障する放送の自由との衝突を検証する
放送による表現の自由の確保と健全な民主主義の発展を目的とする法の理念とは
番組準則の曖昧さが生む解釈の幅と放送局の自立を守る仕組みを検討する
事実報道と倫理基準の境界線における政治的公平の定義の曖昧さを探る
新聞や雑誌と比較した際の放送への行政指導が憲法21条の検閲禁止に抵触する問題を紐解く
当時の郵政省による番組内容への不介入原則と4条が倫理規定とされる認識の変遷を辿る
テレビ朝日の不祥事を契機に行政指導の権限を認める解釈へと転換した背景を分析する
政治報道を巡る解釈の変化が再免許審査における放送法4条の運用に与えた影響を考察する
椿発言事件を経て倫理規範から法規範へと解釈が転換したプロセスを詳述する
TBSオウム事件等の不祥事による世論の批判が政府介入の余地を広げた実態とは
安倍政権下での具体的な番組介入の実態とNHK番組改変を巡る裁判の経緯を追う
クローズアップ現代の調査報告に見るBPOの立場と安倍政権による法規範の主張を比較する
番組全体から個別番組へと判断基準がシフトした実態と政府による強弁の論理を解明する
フェアネス・ドクトリン廃止が示したメディアの自律性と有権者の役割について考える
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